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矯正「認定医」による歯列矯正歯科治療|荻窪駅前デンタルオフィス 荻窪駅2分

  • 荻窪駅徒歩2分
  • 03-6383-5113
キービジュアル

矯正「認定医」による、
成人矯正・小児矯正。
治療中、虫歯・歯周病を防ぐための
システムが確立されています。

矯正「認定医」による治療&虫歯・歯周病予防にも適切に対応

当院では専門教育を受け、しっかり臨床経験を積み、日本矯正歯科学会に認定された矯正「認定医」が月1回来院し治療を担当します。

また、矯正治療を「専門」に行っている医院と異なり、当院では虫歯治療や歯周病治療も行っていますので、矯正治療を行う前の初期処置(虫歯治療や歯周病治療)、矯正治療中の虫歯予防・歯周病予防が適切に対処できます。矯正専門で行っている医院は、これらに十分に対応していないところが多いため、虫歯や歯周病に関しては、他の医院で処置する必要があり、患者様への負担が多くなることがあります。

矯正治療中は「器具」をお口の中に入れますので、汚れが付きやすく、虫歯や歯周病になってしまう可能性が高まります。せっかく歯並びが綺麗になったのに、虫歯や歯周病になってしまい、お口の「審美性」「機能性」がおかしくなってしまったら本末転倒ですよね。「歯を綺麗に並べる」という基準だけではなく、「虫歯や歯周病を防ぐための処置をしっかりできるのか」も1つの判断基準として医院選びをして頂くことを強くお勧めします。

次節から「成人矯正」と「小児矯正」に関して当院の方針をご紹介させて頂きますので、下記の興味のある項目のボタンを押し、ご覧ください。

成人矯正のお話し

矯正治療を望まれる成人の方からよくご相談を受けるのは「仕事をしているので、できれば目立ちにくい矯正装置を付けたい」「なるべく歯を抜かないで矯正をしたい」「短期間で治療を終えたい」などです。これらのご要望に対して当院では何ができるのかをこれからお伝えいたします。

目立ちにくい矯正装置

皆様がイメージされている矯正装置は下の画像のように金属色が目立つものだと思います。
この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すことができなかった方も多かったと思います。当院では金属色の部分を半透明にした装置を利用しておりますので、「金属色」に抵抗があった方でも安心です。

可能な限り歯を抜かない「非抜歯」矯正治療

「可能な限り歯を抜かないで治療をしてほしい」というご要望を患者様から頂きます。
確かに可能な限り歯を抜かずに矯正したいですよね。歯の大切さを理解している私たちも同じ意見です。しかし、綺麗な歯並びや噛み合わせを作り出すには、また、長期的にその状態を維持するためには歯を抜いた方が良い場合もありますので、「可能な限りの非抜歯矯正」を望まれる方はまずはお口の中を拝見させて頂き、抜歯で対応するのか、非抜歯で対応するのかをお伝えさせて頂いております。
また、最近では「インプラント矯正」という治療法も出てきており、この治療をすることでケースによっては非抜歯の可能性が高まることもあります。次の短期矯正治療でご説明します。

短期矯正治療

矯正治療は2年~3年の期間がかかるのが通常です。
しかし、「インプラント矯正」を利用することで、1年半~2年と短期間での治療が可能となる場合があります。一般的な歯列矯正の場合、「自分の歯を支点」にして他の歯を動かしていきます。
しかしこの場合、綱引きの原理で動かしたくない歯まで動いてしまうことがありますし、力が分散してしまうことで治療期間が長くなってしまう欠点がありました。

しかし、インプラント矯正の場合、「インプラントでしっかり固定されたスクリューを支点」にするので、動かしたい歯を引っ張ると、その歯だけがスムーズに移動してくれるため、力が分散されず治療期間が短くなります。歯列矯正に使用するインプラントの植立は「5分程度」の簡単な作業で完了し、歯の移動が終われば除去します。
除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で回復します。

小児矯正のお話し

お子様の早期受診をお勧めいたします

「子供の矯正治療はいつごろ始めると良いですか?」

このようなご質問をよく親御さんから受けます。
私はいつも次のようにお伝えしています。

適切な治療開始時期は、お子様の状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは早い段階でお口の状態を拝見させてください

院長

よく、「一般的には○歳~○歳の間が治療を開始するのが適切」といった情報がありますが、これはあくまで「一般的には」というものであり、実際はそれぞれのお子様に適切な治療開始時期があり、○歳からと一概には言えません。

お子様の状態によっては、大人の歯(永久歯)が生えそろってから治療開始した方が、質の高い矯正治療が可能な場合もありますので、そのようなお子様には、歯ブラシ指導などの予防管理を行い、適切な時期まで経過観察を行うことが適切な治療選択になります。

お子様のお口の中を拝見し、適切な診査診断をすることで、今後、お口の中がどのように変化していくか、そしてその変化は適切なものか、適切な変化でなければ、いつ、どのような装置を利用して治療をしていくのかが予測できます。

「矯正の相談に行く=治療しなければならない」ではなく、「子供のお口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く」

このような意識で、うまく歯列矯正歯科医院を利用して頂ければと思っております。
当院でのご相談は「無料」です。

子供のうちに矯正治療をしておくことのメリット

大人と子供の矯正治療の手法は異なります。

大人は、顎の骨格的成長と歯並びが既に完成している状態で治療をするため、顎と歯並びの不調和の程度が大きすぎる場合は、歯並びの矯正治療だけでは対応できずに、顎の位置を改善する外科手術が必要になる場合があります。

しかし、子供の場合は、まだ「成長段階」にありますので、その成長を適切な方向に誘導させることで、何ら無理なく治療を進めることができ、かつ、理想とされる顎の骨格、そして歯並びを創造することが可能になります。

成長力を利用できるのは子供の時期だけ。そしてその成長力が、顎の形態、歯並び、顔貌の形成に関わってきます。

これが、子供のうちに治療を開始するメリットになります。
その他、子供の時期に治療を開始することのメリットをご紹介します。

メリット1 非抜歯矯正の可能性が高まります

非抜歯

子供の矯正治療では、歯を抜かないことが大原則になります。なぜなら、子供の顎の骨は柔らかいため、柔軟に広げることができ、歯を並べるスペースを確保することができるためです。その結果、仕上げの治療(Ⅱ期治療)が必要になった場合であっても、歯を抜かずに治療する可能性が高くなります。

メリット2 心理的コンプレックスを緩和します

非抜歯

多感な思春期に入ると、歯並びや口元のコンプレックスを持つことが多くなります。人前で笑わないようになったり、歯並びが原因であだ名をつけられ、傷つくようになることも少なくありません。 そのようなお子様の場合には、矯正治療によって早期にコンプレックスを改善させることで、健全な学校生活を送れるようになります。

メリット3 顔貌をコントロールできます

皆様が思われているより、歯並びと顔の形の関係性は高く、歯並びを改善させることでいわゆる「かっこいい」「綺麗」な顔貌への誘導が可能になります。

メリット4 虫歯や歯肉炎の予防となります

非抜歯

生えたての永久歯は乳歯より大きいため、デコボコした歯並びになりがちです。つまり、歯磨きがしにくいお口の環境になります。そのまま放置しておくと、永久歯と言えども、当分の間は堅さが十分でないために虫歯になりやすくなります。そこで、歯並びを改善し、歯磨きがしやすい環境を作ることで虫歯や歯肉炎の予防になります。

そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

受け口

下顎が上顎よりも前に出ている歯並びです。

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

いかがでしたでしょうか?
特にお子様の歯並びの場合、親御さんが「矯正した方がいいかな?」と思った時は、適切な治療開始時期を逃してしまっていることが多々ありますので、大人の歯(前歯)が生えてきたら、治療するしないにかかわらず一度ご相談にお越しください。また、不必要な治療をお勧めすることもありませんので、ご安心ください。プロの目で診断することで、今後どのように歯が動いていくのかを予測できますので、治療が必要になるか否か、治療開始時期はいつ頃がいいかなどをお話しさせて頂きます。

矯正治療の流れ

  • 1.相談(無料)

    お悩みやご希望をお聞きします。

  • 2.精密検査~カウンセリング

    説明

    精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。
    少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得頂いたうえで、治療を開始するかどうかのお返事を頂きます。もちろん、この段階で治療を受けないという選択をして頂いても全く構いません。受験や就職活動といった大事な時期と重なりそうな場合でも、患者様と話し合い適切なプランを立案するように心がけています。

  • 3.治療開始

    歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。

  • 4.通院

    歯を動かす期間は1~3カ月に1回通院して頂きます。

  • 5.治療終了

    矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

    ※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は6カ月~1年に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。
    使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

  • 6.メンテナンス

    保定装置の使用を確認後、当院のメンテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

個別無料相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

個別無料相談

メール相談

〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-5 荻窪SGビル2F

診療時間
午前:09:30 ~ 13:00--
午後:14:30 ~ 19:00--
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  • ※ 日・祝日は休診
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