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無痛・削らない虫歯治療|麻酔認定医在籍|荻窪駅前デンタルオフィス 荻窪駅2分

  • 荻窪駅徒歩2分
  • 03-6383-5113
キービジュアル

いかに、「痛くなく
いかに、「歯を削らず
いかに、「歯の神経を残すか
これが、当院が追求している虫歯治療です

唾液検査による「虫歯リスク」チェック

当院では唾液検査による虫歯リスクチェックサービスを行っています。
これまでの唾液検査は結果が出るまでに数日必要としたり、解析結果が患者様には分かりづらいというデメリットがありました。

しかし、当院ではわずか5分でリスクを判定し、非常に分かりやすい解析結果を出すことができるSPOTCHEMを導入しています。

荻窪駅前デンタル式-可能な限り「痛くない」歯科治療

虫歯に感染すると、多くの方は言いようのない不安に駆られるのではないでしょうか。
その不安の原因は、歯医者で「痛い」思いをするから。これが正解だと思います。
虫歯の治療に「痛み」はつきもの、確かにこれまではそうでした。
しかし、今や歯科医療も格段の進歩を遂げ、可能な限り痛くない治療が可能となりました。
当院が実践している可能な限り痛くない治療を下記にご紹介します。

Step1 表面麻酔

表面麻酔

事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを無くします。

Step2 「極細の針」を使用

極細の針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3 電動麻酔注射の利用

電動麻酔注射の利用

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。 そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。また、ケースによっては手動の方がよい場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

このような「無痛処置」のほか、当院では麻酔のスペシャリストである日本歯科麻酔学会「認定医」が在籍しておりますので、あなたの体の健康を考えた麻酔処置が可能になっています。麻酔を行う技術だけではなく、ライフスタイルや既往症を考慮したうえで適切な麻酔を行うことができますので、安心して治療に臨んで頂けます。

荻窪駅前デンタル式-可能な限り「削らない」虫歯治療

虫歯治療は虫歯に感染した部分を削り取ることが主な作業となります。
しかし、歯というものは削れば削るほど寿命が短くなります。
そのため、歯科医療従事者として大切にしていることは、いかに「最小限の切削」で感染した部分を削り取るかです。そのために行っていることをご紹介します。

こだわり1.視野を拡大することで精密な治療を可能とする「拡大鏡」

歯を削る量を最小限に抑えるには、治療部分がしっかりと見えなければなりません。従来までは「肉眼」で見える範囲での治療でしたが、当院では「拡大鏡」や「マイクロスコープ」というものを利用し、肉眼よりも数倍拡大された視野で治療を行っています。

下の画像は肉眼での視野と、拡大鏡の視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

  • 肉眼で見た場合

  • 拡大ルーペで見た場合

こだわり2.必要最低限の部分のみしか削らない「超極細ドリル」

歯はバーと呼ばれる「ドリル」で削ります。
このドリルが太ければ歯は大きく削れますし、細ければ細いほど必要最小限の歯しか削らずに済みます。
当院では、現在利用できるドリルの中で一番細いドリルを利用し歯を削りますので、健康な歯までを削ることはありません。

こだわり3.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯に感染している部分を赤く染める材料です。
先ほどもお伝えしましたが、歯の寿命を延ばすためには、「可能な限り歯を削らないこと」が大切になります。この液を利用することで虫歯に感染した部分のみを視認できるため、その部分だけ削ればいいので、健康な歯までも削り取ることはなくなります。

こだわり4.ほとんど歯を削らずに「薬」で治療するMTAセメント治療

MTA

当院では、今までの虫歯菌を削って治すという発想とは全く違う、“虫歯菌を削らないで殺菌する”というMTAセメントを活用した治療を実施しています。

通常なら、虫歯の部分を除去するため歯を大きく歯を削ります。そして虫歯菌が神経まで達していた場合は感染した神経を取り除く治療もする必要があります。
しかし、MTAセメントを使用すれば、虫歯菌の部分をほとんど削り取る必要性はありません。そのため、神経の治療を行う必要がなく、削る際の不快感を軽減することが出来ます。また何よりも「歯をほとんど削らない」「神経を除去しない」ことから、ご自身の歯の寿命を延ばすことが出来る治療です。

MTA説明図

この治療法は、虫歯菌に罹患している部位や量、状態等によって、この治療が出来ないケースもあります。

コラム音にも配慮しています!!

五倍速コントラ

患者様が虫歯治療を嫌がる理由として「歯を削る時の」があります。
当院ではこの「音」に対しても配慮をしています。
具体的には「5倍速コントラ」とう機器を使うのですが、通常の歯を削る機器よりも「5倍」の速さで回転しますので、その分、機器の音が格段に小さくなります。
その他、「早い回転で削る」ということは「ブレ」が少なくなるため、歯を削る量も最小限に抑えられます
そして、「歯を削る時の振動」も通常よりも軽減されますので、患者様には好評を頂いております。

荻窪駅前デンタル式-可能な限り「美しく」する治療

虫歯治療後には「銀色」の詰め物・被せ物を装着されると多くの方が思っていると思います。当院では患者様の「健康」、そして「口元の美」を考慮し、可能な限り銀歯を使わず、白い詰め物などで対応しています(メタルフリー治療)。

皆様はあまり認識されていないかもしれませんが、銀歯を付けていると金属イオンが流出し、「体の健康を害する」ことがあります。例えば、「皮膚のかゆみ・かぶれ」「アレルギー性皮膚炎」「じんましん」「頭痛」「肩こり」などなど。

その他、「色が目立つ」こともそうですが、「歯茎に金属イオンが沈着」することで、見た目が悪くなってしまう事もあります。

以前までは、「小さな虫歯を白く治療したい」、「欠けてしまった歯を白く治療したい」というご要望には、コンポジットレジン充填治療をご提案していました。この治療法は、保険適用なので安く、銀歯と比べて審美性に優れるなどのメリットがありましたが、耐久性が低いので欠けてしまったり、また2次的な虫歯になってしまうというデメリットが存在していました。しかし、最近ではナノハイブリッドコンポジットレジン(審美CR)という治療法(自費治療:¥15,000)が開発され、保険のコンポジットレジン充填治療よりもはるかに耐久性が向上し、変色しにくい治療が可能となっています。また、治療も1回で終了し、歯を削る量も他の詰め物と比べ圧倒的に少なくて済みますので患者様から好評を頂いています。下の症例がナノハイブリッドコンポジットレジン治療の画像です。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

詰め物・被せ物には様々な種類があります。

多くの方は「銀歯」を思い浮かべると思います。
実は、詰め物や被せ物には多くの種類があり、その特性も様々です。
銀歯は保険が適用されますので安価というメリットがありますが、「金属アレルギー」の可能性や、「耐久性」「適合性」という意味では自費の材料と比べると十分ではありません。
また、自費の素材ですと、費用は高くなりますが、「審美性」「機能性」などが素材の性質上向上します。

当院では患者様のお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

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個別無料相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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